とても希少な木内綾さん、新品、優佳良織のジャケットです。
1960年ごろ、それまで絹や綿の織物が趣味の範囲であり、立ち寄った、羊ケ丘の美しい風景に感動し、毛を素材に北海道を織る仕事、織物作家の道を歩こうという心が固まった。"あんな晴天で、雲が五色に輝いて。あれは神様が…… あの光景を見せてくれた。私を虜にしたのでしょうね" この言葉から、その時の思い出の風景のような気がします。
詳細添付、wikipediaより
1970年、ユーカラ織民芸館開館
1980年、優佳良織工芸館に名称変更
優佳良織工芸館時代の作品、レトロなボタンデザインから推測すると、80年代前半、60歳前後の時の作品と推測します。2006年、82歳でお亡くなりになられています。
サイズ 特注
襟裏ネーム跡あり画像添付
毛100
肩幅 薄くパット入り 42
身幅 51
ウェスト46.5
着丈襟元から66
袖丈54.5
すそはば55
腰左右縦ポケットあり
センターベント
状態 ◎ 大切に保管されていたもの
シミ汚れ変色なし
わきした破けシミなし
えりうち変色汚れなし
毛玉なし
穴破けなし
虫食いなし
裏地きれい
ボタン割れヒビなし
丁寧に手洗い済み
アイロンがけ済み
182㎝ 68キロ、胸囲98、の私でなんとかきれますが、明らかに小さいです。メンズのSくらいかな。ご参考に。ごわごわ分厚い生地でなく軽いです。ウール素材は柔らかくなめらかです。ざらざらイガイガした感触ではないです。
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